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淺井康宏(あさい やすひろ)



1933年東京都生れ。我国の帰化植物研究のパイオニア久内清孝教授の後継と目され、歯科学の権威として活躍の傍ら新帰化植物の調査・研究の第一人者としてその来歴を明らかにし、多くの新和名を与えるなど新知見の数々を発表、戦後の斯界をリードしてきた。東京歯科大学名誉教授。歯学博士。日本植物友の会名誉会長。日本植物分類学会名誉会員。帰化植物をテーマにした第一作に『緑の侵入者たち 帰化植物のはなし』(朝日選書、1993年)がある。